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\部下や後輩を持つ人必見/一流の育て方New

こんにちは!
株式会社OnLineの市橋弘子です。

本日ご紹介するのは大阪の
とある高校のサッカー部監督のお話です。

その方は、興国高校の内野監督。

この方、、、只者じゃないんです。

と言うのも、
過去10年間でプロサッカー選手を
30人を輩出
しているんです!
(その内、27人Jリーガー)

単純計算で、1年で3人も!

私はサッカーに詳しくないのですが、
この数字で「え、すごい!」と思いました。

でも、なぜこんなにも多くの
プロ選手を育てられたのでしょうか?

秘密は、その指導方法にありました。

内野さんはインタビューの際に
このように話しています。

===

攻撃的な選手を守備的なポジションで
プレーさせることもあります。

守備的なポジションから
攻撃的なポジションにボールを出す際に、
どのように動き出せば
パスをしやすいかを学んでもらうためです。

===

このインタビューを読んで
私が大事なポイントだと思ったのは、

“相手の立場に立つ経験をすること”

です。

サッカーのようなチームプレーだと
特に相手の立場になって考えることが
とても大切だと思います。

とは言え、

『相手の立場に立つ』

と頭で分かったところで
自分がその人になれるわけでもないので
正直限界がありますよね。

だからこそ、内野監督は
実際に逆のポジションを経験させたり
することで、

「自分がそのポジションだったら
 どう感じるか?どう動いて欲しいか?」

を体感的に選手に学ばせ、
自分がどうすればいいかを考える機会を
与えているのです。

この

“相手の立場に立つ”

というのは、サッカー以外でも
色々な場面で必要だと思います。

例えば、家での役割。

私の知り合いだと、
普段は奥さんが子育てや家事など
全て一人でやっていたため、

一度、旦那さん一人で
全ての家事や子育てをしてもらって
子育てや家事の大変さや
どんなサポートが嬉しいのかなど
家庭で話し合ったそうです。

いくら頭の中だけで考えても
相手のことを100%理解することは
難しいと思います。

でも、相手の立場を経験することで
より100%に近づけることは可能です。

相手のことを考え、
思いやりを持てる人になるには

『百聞は一見に如かず』

この言葉を忘れずに
色んな経験をしながらたくさんの視点を
増やすことが大切ですね^^

あなたにしか、できないことがある

📝市橋弘子

P.S.

経営した会社の全て失ったことで
悩まれていた森さん。

しかし、そこからのご自身の
行動を色々と変化させたことで、
人生が大きく動き出しました。

自分が変わることによって
周りが大きく変わった経験をされた
森さんのインタビュー記事を
ぜひご覧ください!

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