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再挑戦!自分を輝かせる“じぶんブランド!”を看板に次のステージへ

宮下 将一さんは海外で勤務してから、コロナの影響で帰国、いろんな経験を経て、プロジェクトに参加され、その後独立に向けて奮闘しています。

宮下さんはこの「じぶんブランド革命プロジェクト!」に参加する前、参加している途中と今に至って、どんな体験していたのを語ってくれます。(2022年3月現在)

1. 「じぶんブランド革命プロジェクト!」に参加する前の状況を教えてください。

参加前の自分をひと言で言うと、飲んだくれて腐ってました(笑)

元々某大手の電機メーカーの半導体事業部に勤めていまして、中国の上海に3年超おりましたが、ちょうどコロナが始まった頃に、日本に一時帰国したんですよ。

それが最後に、二度と上海へ戻れなくなりまして…。

コロナ禍では、「あるある」の話で、全く着の身着のままで戻ってきたんです。全ての生活基盤を全て置いたまま、日本に帰ってきたんですよね。まさか二度とあのおうちに戻れないなんて思わなかった。

そして、ちょうどその頃、自分が在籍していた半導体事業部が、台湾の会社に売却されるという報道が出ました。そして、会社側も、こんな異常な形で帰国した僕の受け入れ方がわからないと言うのですよ。

海外からの帰任者って、一般的にポストとか受け入れ先が色々考慮されるものなんですが、一時帰国による帰任だったので、それが無いのですね。たまたま、「退職する若い社員のフォローに入ってくれ」と言われて、気軽に引き受けたら、そのまま若い元社員の後任としてアサインされちゃいました。それならばと転職も考えて、同業他社へおもむき、いいところまで行ったけど、面接直前にコロナで急に全面採用凍結という連絡を受けました。

何をやろうとしてもうまくいかないのがちょうど2年前の今頃でした。

いろいろ頑張ってきて、こんなに挫折して、こんなダメダメな自分でいるのはつらかったです。多分、精神的に病んでいたんだと思うけど、もう腐りきって、なんて言うのかな、もうお酒しか楽しみがないみたいな状態でした。

でもこのまま人生駄目になっちゃうのかな…。でも、もう一度輝きたいな…。もう一回何かできないかな…。そう思ったのです。やっぱり諦めたくなかったんですね。

その時にこの『じふんブランド革命プロジェクト!』に出会ったのです。

今となっては、どなたかはわかりませんが、ある起業家のYouTubeチャンネルを自動再生で垂れ流して観ていたのですが、動画の終わりの頃に『僕が独立できたのは、「じぶんブランド革命プロジェクト!」のおかげです』というのです。『別にこれはコマーシャルじゃないですよ。回し者でもありません。でも、私が起業できたのは、このプロジェクトに参加したからなんです…』みたいなことを言ってるのですね。

「じぶんブランド!」という言葉が響き、何かを感じました。…気になったんですよね。早速webで検索したら、どんどん出てくるじゃないですか、”いいこと”も、”悪いこと”も。

しかし、「じぶんブランド革命!」というからには、自分自身を売りにする訳だから、直感的に、嘘っていうのはないだろうと思ったのです。

自分はもう1回変わりたい、もう1回輝きたいという思いがあったので、もう「やる」と決めていたのですよね。もちろん、説明会に申し込んで参加しましたが、私の中では内容はどうでも良かったんです。「とにかく変わるんだ!」みたいな。今の自分自身から脱出するという感じですね。

2. 「じぶんブランド!」という言葉にどんな印象を持っていますか?

今まで電機メーカー勤務をずっとやってきて、転職して3社ぐらいなんですけど、いずれも誰もが知る超有名大手企業なので、まさに「他人ブランド」で生きてたわけですよ。だから、恐らくその企業名を出せば、世界中のどのお客様でもたいがい会ってくれる。そんな会社で働いていたのです。企業名を利用すれば、実力以上の力が出せてしまうのです。

だから「じぶんブランド!」で勝負するという感覚がすごく魅力的で、面白いなあと思ったのですね。

もちろん、プロジェクトで具体的に何をやるかは、よくわかっていなかったですけれど、即決参加の理由の一つは、「自分自身でこれから勝負していくんだ」という覚悟と意欲がどんどん芽生えてきたことですね。

3. プロジェクトで学んで、今でも大切にしていることはなんですか?

今でもすごく意識してるのが「自己承認」ですね。自己承認をするっていうことに関しては最初の段階で学んでいくと思うんですけど。

先述の経緯で、結果的にどうしようもなくて、お酒を飲んでばかりだったし、そんな自分自身を更に否定していたんだけど、すべてを受入れて、肯定的に見るようになったときに、パアッと光が見えてきた感じになったのです。

もう少し具体的に言いますね。「じぶんブランド革命プロジェクト!」参加前には、「俺は、なんであんなに一生懸命努力したのに、何も悪いことをしていないのに、 罰ゲームのような仕打ちを受ける羽目になったのだろう」と思っていたのです。目の前の”結果”と”現実”に絶望していたのですね。

でもプロジェクトの最中に、「あれ?」と、気付いてしまったのですね。

この”結果”、この”現実”が、実は罰ゲームなんかじゃなくて、「もしかしたら、努力した結果のプレゼントだったとしたらどうする?」と、いう様に初めて肯定的に見れるようになったんですよ。

だって、何も悪いことやってないんだよね。血尿までだして、めちゃめちゃ努力して頑張った結果がこれだったと。

「じぶんブランド革命プロジェクト!」参加前には、結果に対して、自分のことを責めたり、会社やコロナを恨んだり、そっちの方になっちゃってたんだけど、「もし、この最悪に見える結果こそが、頑張った自分自身に与えられた最高のギフトだったらどうする?」というふうに初めて考えることができたんですね。そうしたらね急に道がパーッと開けたって感じで。

「ああ、そうか。なーんだ、これこそが頑張ったご褒美だったんだな…。それとは分からずに、ご褒美を受け取らなかっただけなんだ。この経験こそが、きっと莫大な資産になるんだな…」と心から思えたときに、初めて生きるエネルギーが湧いてきたんです。

そこからはもう、この2年ぐらい蓄積してたエネルギーが全部湧いてきて、いよいよ復活できたと確信を持ったのです。

そして、この経験を、みんなに伝えたいと思う様になりました。もし、全力でやり切っていなかったら、一生懸命やっていなかったら、”結果”と”現実”を決して「ご褒美」として受け取ることは出来なかったと思うのです。きっと「罰ゲーム」で終わっていたと思うのです。

4. 期間中の成果を教えてください。

111万円でした。自分がもっと大きな数字を目指していたので、ちょっと悔しかったですが、でも、自分が本業をやりながらできた精一杯だったんだろうな…。今では全く後悔とかなく、やりきったなっていう感じです。金額とかよりも何か自分が復活できる、その糸口をつかめたってことに、ものすごく大きな価値があったのですね。そういう意味では、清々しかったですね。

5. 今もこの「じぶんブランド!」ビジネスを継続されてますか。

私の場合は、自分でキャリアコンサルタント養成学校に通ってました。すぐに開業とは考えていませんでしたが、その後「じぶんブランドプロジェクト!」に出会い、参加しました。

タイミング的にも、キャリコンで学んだ事と融和というか、融合するんですよ。両者の親和性が非常に高くて、今は学んだことをミックスさせたサービスを提供しています。

両者は、運命だったかのようにうまく当てはまったし、今まで学んだことが全部繋がった感じですね。

挫折の期間も含めてですね、ただの挫折じゃなかったというか、これがベストだと思えたっていう感覚が、もう自分の中で感動ですね。

6. プロジェクトに参加して、プライベートに何か影響はありましたか?

冒頭申し上げた通り、一年以上の間、腐ってたんですね。

ポジティブに考えなきゃいけないって、無理やりやろうとしてたんですよ。でも苦しかった。とにかくポジティブに捉えなきゃ、考えなきゃって自分にプレッシャーをかけて…。

でも、実際は心が疲弊してるからつらいじゃないですか。

そんなこと言ったって、ポジティブになれないから、ネガティブを忘れる為に、もう酒を呑むしかないんじゃないか。笑

プロジェクト終了後は、心境の変化ということで言えば、何かネガティブなことがあっても、「これは何のギフトなんだろうな?」と思うようになりました。

そのギフトのメッセージを自然に受け取ることができるようになったなぁと思ってます。

7. 大きな成果を掴んだ宮下さんのビジョンを教えていただいてもよろしいですか。

実父の作った法人を引き継ぎ、私の妻が社長で、「株式会社宮下キャリア設計事務所」というコンサル・人材育成事業を起業しました。今は妻のお手伝いという形を取っておりますが、現在の勤務先を退社して、完全に独立してやっていこうと思っています。また、「キャリア設計・実現支援事業」においては、株式会社OnLineさんと、近い将来コラボできればいいなと勝手に妄想したりしています。

8. プロジェクトが終わって3ヶ月半を経った現在、講座で学んだことはどんなふうに実生活、ビジネスに影響をもたらしたでしょうか(2022年2月現在)

プライベートに大きな変化はないですね。

ただ見え方と捉え方が変わったので、見える世界が、以前は可能性が見えてなく、目の前のことしか見えなかったのですが、今はいろんな可能性が見えるので、アイディアがものすごくいろいろ出てくるんですね。

だから、ビジネスのアイディアだったり、やり方を思いついたり、浮かび上がる面白いアイデアをよく書き留めてます。それでも会社員という枠組みの中ではなかなかできなくても、これから自分でやっていこうと思ったら何でもできるわけだから、楽しみが増えましたね。

それともう一つ、このプロジェクトで学んだ “Win-Win”を徹底するということ。

会社の場合、Win-Winとか言いながらLose-Winの方針を出されるようなことが多いんですよ。少なくともそういうふうに見えちゃう時があるのです。

しかし、今はもうWin-Winしか存在しないと感じます。自分を犠牲にすることはないですし、必ずどこかにWinがあると考えています。

例えば、お客さんが、私から仕入れている商品の値段が高いので、最終顧客へ売るにあたって、競争力がなくて困っているという相談を受けたとします。その際、「ならば」と、安直に値段を下げることをやってしまいがちなんですね。

Win-Winを求めるのであれば、例えば商品の一部の機能を削減したら、もっと安くできますと提案することは可能ですよね。

もちろん、お客さんもそれを認めるか認めないかの検討が必要です。そのほかにも、デメリットは無いかなど、多分いろいろと検討は必要です。安直に値下げする人は、お客様に面倒な検討をさせること自体を躊躇ってしまうのでしょうね。

だけど、お客さんにも、ちゃんと検討をしてもらい、機能削減を受け入れて貰ったら、結果として無理することなく値段を下げられます。

お客さんにその検討の手間をかけさせることで、win-winで全体のコストを下げることができます。そこにLoserは居ないですよね。

loserを作らない。winnerしかいないアイディアを一生懸命考えると、いろいろ出てくるので、必ずWin-Winを取りに行くというのを意識していますね。

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