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「苦手」を「得意」にする方法

こんにちは!
株式会社OnLineの奥野です。

まだやってみたことがないのに
勝手に苦手意識を持っていること
ってありませんか?

私は以前、自分に全く自信がなくて、

・苦手意識のあること
・やっても上手くいかないと思うこと

この2つはできる限り遠ざけて
自分の得意なことしか
やらないようにしていました。

でも、大学一年生の夏、
どうしてもカナダ留学に行きたくて
英語は大の苦手でしたが

「それでも、カナダ留学に行く!」

と決めました。

もちろん、留学中も
拙い英語しか話せませんでしたが、

1ヶ月が経った頃には、
現地の人と簡単な会話ができる
レベルには成長しました。

他の人から見ると
大したことではないと思います。

ですが、私はこの成功体験から
苦手意識があったとしても、
心理的に抵抗があったとしても

『まずは挑戦してみる』

と思えるようになりました。

そして、不思議なことに
その挑戦自体をを楽しめるように
なったんです。

先日、ゲッターズ飯田さんの
本を読みました。

6万人以上の人を占い、
「芸能界で一番有名な占い師」とも
言われているゲッターズ飯田さん。

そんなゲッターズ飯田さんですが
実は元々、占いが嫌いだったそうです。

その本には、こんなことが
書かれていました。

========

私は占いが嫌いだった。

でも、嫌うほど詳しくもなく、
嫌うほどの知識もなかったのに
何も知らないから無知だから
なんとなく嫌いだった。

実際に体験してから、
「不思議な世界があるものだな」と
一つ視野が広がり、一歩前に進み始めた。

嫌いが一つなくなったから、
人生が世界が大きく変わり始めた。

それから「嫌いだな」と感じたら
「なぜ嫌いなのか?」を考え、
体験するまでは嫌わないことにした。

「知らないことを嫌わない」

それだけで人生が変わる。

嫌いなことを見つけて、
そこになんの意味があるのかを
考えてみる。

嫌いなところだけみていても、
何も成長しない。

無知だから、未経験だから、
嫌いではいけない。

勇気がないだけ、行動しないだけの、
嫌いではいけない。

人生をつまらなくしているのは、
自分で勝手に決めた
「嫌い」かもしれない。

========

このゲッターズ飯田さんの
言葉の中にあった、

「知らないことを嫌わない」

これは本当に大切なことだなと
今、改めて感じています。

アメリカのミシガン大学で
行われた研究によると

『心配事の80%は実際に起きず、
 残り20%のうち、16%は事前に
 準備していれば対応が可能』

という結果が出ています。

つまり、心配事の96%は
実際には起こらないということです。

自分の苦手なことに対して
失敗しちゃったらどうしよう…なんて
不安が出ることは、人間なので
当然あると思います。

でも、心配は妄想にすぎないと
すでに証明されているんですよね。

だから私は、留学から帰ってから
色々なことに挑戦しました。

ビジネスの “ ビ ”の字も
わかっていないような20歳の小娘が
個人事業主になったり。

中国語も喋れず、
自分の住む街ですら迷子になるのに
中国一人旅したり。

挑戦してる時には
やっぱり色んな不安がありましたが、
未知のものに挑戦したことで
自分の価値観や考え方、参照枠が
どんどん広がっていきました。

そして、自身の変化だけでなく
周りの人からの評価にも変化があって、

“何も取り柄のないアホな女”

から

“色々なことに挑戦してる面白い女”

に昇格しました。笑

知らないからこそ
苦手意識を持ってしまいますが、
実際にやってみると

「意外と楽しいじゃん!」

と思うことも少なくありません。

そして、それがそのまま
趣味になったり仕事になったり
することもあります^^

PS.

未知のことに挑戦するからこそ
見える世界があります。

「今の自分を変えなければ…」

そんな想いから弊社の講座を
受講された宮下さん。

新しいことに挑戦したことで
人生のスランプから抜け出すことに
成功されました。

宮下さんのインタビュー記事はこちら

https://recurrent-edu.jp/interviews/1695/

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