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どんな商品も買ってもらえる魔法の3NOTNew

こんにちは!
株式会社OnLineの奥野です。

先日、ずっと行きたかった
念願の韓国旅行に行ってきました!^_^

韓国に行ったことのある方は
きっとイメージできると思いますが、
韓国では本物そっくりのコピー品を
色んなところで売ってます。

とある市場に行った際、
偽物のブランドを販売している
お店の人から

「完璧なコピー品だよ!」

と、挨拶もなしに
いきなり一言目で売り込みを
されました。

しかも、上手な日本語で…笑

私は軽く会釈をした後、
お店に並ぶコピー品に見向きもせず
そのまま通り過ぎました。

このコピー品のお店の人が
そのような売り込みをしているのは

「完璧なコピー品だよ!」

という売り込みで購入する日本人が
おそらくいるからでしょう。

ではなぜ、私はこのお店で
商品を買う気にならなかったのか?

・思ったより高かったから…
・商品が好みではなかったから…
・海外で怖かったから…

色々な理由が思い浮かぶと思います。

でも、それ以上に大きな理由は

私がそのお店の人やお店の商品に対して

“不信感”

を覚えたからです。

ビジネスやマーケティングの
世界では有名な

『3NOT』

というものがあります。

『3NOT』とは、

・読まない、見ない(Not Read)
・信じない(Not Believe)
・行動しない(Not Act)

という3つのNOTのことで、
人が商品やサービスを購入するために
超える必要のあるカベのこと。

簡単に言うと、
基本的にお客さんに商品やサービスを
売ろうとしても、

「まず、そもそも見てもらえない」
「仮に見たとしても、その内容を信じてもらえない」
「仮にその内容を信じたとしても、
 行動してもらえない(買ってもらえない)」

ということです。

私が出会った市場の店員さんは
私に声をかけましたが、

そもそも商品に興味がなく、
店員さんのことすら信頼していない段階で
商品の売り込みをしてきました。

個人的には、

「完璧なコピー品」という時点で

どうやっても信頼できないのですが。笑

とは言え、もし私だったら

どうやってその商品を売るだろうな?

と考えると、

「これはコピー品だけど、

 安いし質も良いものを使っているよ!」

と、商品の悪い面も伝えた上で

それ以上の価値があると思えるような

メリットを提示するなと考えました。

(もちろん、やるつもりはないですが。笑)

私は学生時代、アルバイトで

路上営業をしていた時期があるのですが、

正社員もたくさんいる中、売上成績が

80人中3位になったことがあります。

その際に一番意識していたのは、

「ちゃんと相手の興味を引いて

 商品のメリットを正しく伝えること」

ということです。

あまり営業成績が良くない方は、
お客さんが興味を持っていない段階で
商品の説明をしたり、

テクニックで信頼を築こうとして
逆に不信感だらけの印象でした。

人に商品やサービスを売るような
お仕事をされている方は

「相手がどうしたら興味を持ってくれるのか?」

をしっかり考えると、
きっとお客さんの反応も良い方に
変わってくると思います^_^

もちろん、仕事だけに限らず

「私と食事に行きませんか?」
「連絡先を教えてもらえませんか?」

といった“相手をお誘いする場面”でも
全く同じことが言えます。

つまり、どんな場面でも
誰かしら相手が存在するのであれば、
それらは全て

“コミュニケーション”

だとということですね!

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