メインコンテンツへスキップ

辛いことを楽しくする方法


今日は

『嫌なことでも楽しんでできてしまう』

そんな方法をお伝えします。

僕は料理がとてつもなく苦手で、
一人暮らし歴は4年目なのに、
2週間に1回くらいのペースでしか
自炊をしていませんでした。


・野菜を切るのが面倒くさい…

・できたものを買う方が楽…

・調理の洗い物がしんどい…


なんて思って、

「しんどいからご飯を食べない」

という極端な生活を送って
いました。


しかし、、、


そんな僕でも、
今では週に6日ほど自炊を
するようになりました。


晩ご飯のメニューを考えたり、
野菜と肉のバランスを考えたり、
断食することもほぼ無くなりました。


なぜ、僕が変われたのか?


それは、

視点を変えることで、料理に楽しみを
見出すことができたから

です。


例えば、、、

『野菜を切るのがめんどくさいと思っていた』

→自分の“千切り”スキルの上達に
 目を向けて、自分のスキルアップを
 楽しめるようになった

  

『調理後の洗い物がめんどくさいと思っていた』

→溜まった洗い物をどれだけ早く
 片付けるかに目を向けたことで
 洗い物をゲーム感覚で楽しめる
 ようになった



このように、
どんなにめんどくさいと
感じる作業でも、視点を変えて

“自分なりの楽しみ”

を見つけることで、
苦手なことも楽しくなります。


実はこれ、仕事でも使える考え方なんです!

例えば、、、

・データ入力の作業でもどれだけ早く打ち込めるかに
楽しみを見出したり


・接客が嫌だったとしてもどれだけお客様から感謝されるかに
楽しみを見出したり


・ゴミ出しが嫌だったとしてもどれだけ小さくまとめられるかに
楽しみを見出したり


辛い、めんどくさいと思っても
自分なりに楽しみを見出してみると
不思議とできてしまうものです。

Page Top